古いスマホをビデオベビーモニターにする方法

引き出しに眠っている古いスマートフォンには、赤ちゃんを見守るのに必要なものがそろっています。カメラ、マイク、そしてWi-Fi。準備から設置まで、数分でできる方法を紹介します。

古いスマートフォンを使うメリット

  • 買うものはありません。端末はすでに家にあり、Lullinkは無料で、アカウント登録不要、広告もありません。
  • 必要なものはそろっています。数年前のスマートフォンでも、カメラとマイクは部屋の様子を見て聞くのに十分です。
  • 第二の人生を。端末を再利用すれば、新しく作られる端末がひとつ減ります。

古い端末は対応していますか?

Lullinkは次の端末で使えます。

  • Android 7.0以降のAndroidスマートフォンとタブレット(Google Play)
  • iOS・iPadOS 15以降のiPhoneとiPad(App Storeで近日公開)

部屋に置く端末とあなたのスマートフォンは、同じメーカーでなくてもかまいません。古いAndroidスマートフォンで部屋を見守り、あなたのiPhoneで見ることもできます。ガイド「iPhoneとAndroid」もご覧ください。

端末を準備する

  1. バッテリーを確認します。端末は一晩中、電源につないだままになります。バッテリーが膨らんでいる場合(ケースが開いてきた、画面が浮いている)は使わないでください。使い始めたあとは、Lullinkがカメラのバッテリーと温度を見守り、保護者にお知らせします。
  2. ご自宅のWi-Fiに接続します。あなたのスマートフォンと同じネットワークです。SIMカードは必要ありません。
  3. 身軽にします。不要なアプリはアンインストールし、通知をオフにします。この端末の仕事はひとつだけです。
  4. Lullinkをインストールします。Google Playから、またはApp Storeでの公開後はApp Storeから。
Lullinkのホーム画面:「カメラ」か「保護者」を選ぶ
アプリを開くたびに、端末の役割を選びます。

部屋に設置する

  1. Lullinkを開き、カメラを選んで部屋の名前を付けます。QRコードが表示されます。
  2. 端末はベビーベッドから1メートル以上離して安定した場所に置き、ケーブルは子どもの手の届かないところへ。
  3. 窓がカメラの正面に来ないようにして、ベッド全体が映るようにします。逆光だと映像が暗くなります。
  4. 電源につなぎます。
  5. あなたのスマートフォンでLullinkを開き、保護者を選んでQRコードを読み取ります。次からは、スマートフォンが自動でカメラを見つけます。

夜のために

  • 黒画面。保護者が接続していれば、カメラの画面は15秒間操作しないと黒くなり、部屋を照らしません。撮影を続けるため、画面は最低の明るさでついたままです。2回タップすると元に戻ります。
  • ナイトライト。カメラの画面を、やさしいナイトライト(アンバー、レッド、ラベンダー)にすることもできます。タイマー付きで、あなたのスマートフォンから操作できます。
  • ナイトビジョン。部屋が暗いときは、あなたのスマートフォンで映像が明るくなります。
  • 音声のみ。端末の負担を減らしたいときは、音だけにできます。

次のステップ

アラートを設定して、多すぎず少なすぎず、必要なときにお知らせが届くようにしましょう。詳しくはガイド「ベビーモニターの泣き声アラートを設定する方法」で説明しています。